2. ペーパーピーシングに必要な道具・材料

Release: 2019/08/27

【お知らせ】

この記事は、こちらに転載いたしました。
後日、この記事は削除いたします。

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ペーパーピーシングに必要な道具・材料を以下に記します。
(ミシンやまち針など、基本的な道具は省いています)

・布
・ロータリーカッター(28mm、48mmどちらでもOK)
・布用はさみ(パッチワークはさみはサイズが小さめで扱いやすいです)
・カッティングマット
・定規(できれば縫い代分の7mmが測れるもの)
・アイロンとアイロン台
・トレーシングペーパー
・コピー用紙
・縫い代を開く道具(クロバー製のコロコロオープナーなど)

無地や細かい柄、大柄を少々。できればいろいろな色をカラフルに揃えると色合わせがやりやすいと思います。

ロータリーカッター

クローバー製のロータリーカッターは本体が軽くて扱いやすく、またよく切れるのでおすすめです。

私は、28mmのものはOLFAのものを使っています。こちらもよく切れます。

布用はさみ

裁縫用の大きなハサミと、パッチワーク用のピースカット用ハサミの2つがあれば、用途に応じて使い分けることができます。

カッティングマット

ロータリーカッターを使う場合、カッティングマットは必ず必要になります。
サイズは、あまり小さすぎないほうがいいでしょう。
できれば、長辺が45センチ以上のものがいいと思います。
下のカッティングマットは100均で売られていたものですが、A4サイズなので、ちょっと小さめです(大きな声では言えませんが、カッターで切るとき少し滑りがちになります。なのでカッティングマットはちゃんとしたメーカー製のものをおすすめします。)

定規(できれば縫い代分の7mmが測れるもの)

ペーパーピーシングをするときに、余分な縫い代が発生しますので、その縫い代をカットするときに、縫い代分7mmが測れる定規があれば便利です。

海外製ですが、ペーパーピーシング用に特化した定規があります。

CM Designs CMD10006 Pink Ruler Add-A-Quarter Plus, 15cm

という商品です。
こちらは、型紙をきれいにまっすぐ折ることができる部分と、縫い代分7mmのところでピタッとカットできる部分があり、とても便利です。私も使っています。

上記のものは、6インチ(約15センチ)です。12インチ(約30センチ)のものもあります。
くわしい使い方が、YouTubeにアップされています。

日本製なら、クロバーの「カラーライン」という定規がおすすめです。


こちらは、7mmのところに点線が入っているので、こちらに合わせて縫い代をカットできます。

アイロンとアイロン台

パッチワーク用アイロンは普通のアイロンよりも小さめに作られていますので、ピースの縫い代を倒すときに便利です。

アイロン台は、テーブルの上に置ける、小さめのアイロン台があると便利です。

トレーシングペーパー

型紙を写したり、印刷するのに使います。トレーシングペーパーはプリンターで印刷するのが難しいですが、一枚ずつであればインクジェットプリンターでも印刷できます。

コクヨの薄口か中厚口のトレーシングペーパーがおすすめです。

印刷したあとは、インクがまだ湿っているので、しばらく置いて乾かすのがみそです。

コピー用紙

型紙を写したり、印刷するのに使います。

最初はトレーシングペーパーを推奨していましたが、インクジェットプリンターで印刷すると、インクが完全には乾かないようです。
ですので、コピー用紙のほうをおすすめします。

ただし、紙がトレーシングペーパーのように透けないので、作業をするときやりづらいかもしれません。

その場合は、縫う前に、電灯や窓側に向けて透かして確認するか、トレース台の上に載せて確認するとやりやすくなります。


縫い代を開く道具

アイロンをかけたり、手で縫い代を開くのが面倒なときは、縫い代を開く道具が便利です。私はコロコロオープナーを使っています。

参考になる動画(海外)

Paper Piecing Tools | Everything You Need To Get Started Paper Piecing
必要な道具を一つ一つ説明してくれています。

Add A Quarter Plus Ruler
ペーパーピーシング用に特化した定規(バージョンアップ版)の便利な使い方について説明されています。

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chie3

本業はDTPですが、ストックイラストへイラストをときどき投稿しています。趣味:パッチワークキルト
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